音楽

アラフィフ女性の春の応援ソング1(クラシック編)

2021年3月21日

こんにちは

癒しの音を奏でるわかちゃんです。

 

桜が咲きましたね。

 

あちこちで薄ピンク色がかわいくもあり、妖艶でもあり

桜はいろいろな顔を持っていますね。

 

今日は

ウキウキしてくるこの季節にぴったりなクラシック曲を

紹介したいと思います。

 

名付けて

あなたに届けたい春の応援ソング(クラシック編)!

 

さっそくお送りしたいと思います。

 

♪メンデルスゾーン「交響曲イタリア」1楽章

 

 

 

メンデルスゾーン(作曲家)

 

ヤーコプ・ルートヴィヒ・フェーリクス・メンデルスゾーン・バルトルディJakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy, 1809年2月3日 - 1847年11月4日)は、ドイツロマン派作曲家指揮者ピアニストオルガニスト

ウィキペディアより 引用】

 

交響曲第4番「イタリア」1楽章

 

交響曲第4番イ長調イタリア』(こうきょうきょくだい4ばんイちょうちょう「イタリア」)はフェリックス・メンデルスゾーン1831年から1833年にかけて作曲した交響曲作品番号90。

メンデルスゾーンの交響曲は全部で17曲におよぶ。。イタリア旅行中に書き始められたこの曲は、躍動的なリズム、叙情と熱狂、長調と短調の交錯による明暗の表出が特徴的で、メンデルスゾーンの交響曲のなかでももっとも親しまれている。長調で始まり、同主短調で終わる、多楽章の大規模な作品である

ウィキペディアより 引用】

 

 

この曲はとてもウキウキ、ワクワクする気持ちを音で表しています。

メロディーの細かい弱起(第1拍以外から開始する)のリズムが、

ウキウキ感を出しています。

メンデルスゾーンがイタリアに行った時作られた曲です。

私も昔この曲を小澤征爾氏の指揮でやったことがあります。

メトロノームに合わせるような演奏をすると

弱起のリズムが遅くなります。

なのでテンポよりちょっと早く音を出します。

小澤さんは先取りするような感じで指揮を振られていました。

その感覚がウキウキ感となってあらわれます。

聴いているほうにも楽しさ、ウキウキ感となって伝わっていきます。

ただやる方は結構大変です。

気が抜けない感じです。

確かにウキウキする時はのんびりしませんものね。

 

♪ヴィヴァルディ「四季」春より1楽章

 

 

 

ベタですが、

この曲は、多くの人に春のイメージを想起させる代表曲です。

 

ヴィヴァルディ(作曲家)

アントニオ[注 1]・ルーチョ・ヴィヴァルディAntonio Lucio Vivaldi, 1678年3月4日 - 1741年7月28日)は、ヴェネツィア出身のバロック音楽後期の著名な作曲家の一人、ヴァイオリニスト、音楽教師、カトリック教会司祭

ウィキペディアより 引用】

和声と創意の試み第一集「四季」より春1楽章

四季」(イタリア語Le quattro stagioni英語The Four Seasons)は、アントニオ・ヴィヴァルディヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』(Il cimento dell'armonia e dell'inventione) 作品8のうち、 第1から第4曲の「春」「夏」「秋」「冬」の総称。各曲はそれぞれ3つの楽章から成り立っており、各楽章にはソネットが付されている。これらのソネットの作者は不明であるが、ヴィヴァルディ自身の作という説もある。

ウィキペディアより 引用}

 

 

この曲には短い詩(ソネット)がついています。

1楽章にはこんな感じでソネットがついています。

 

第1楽章 

春がやってきた、小鳥は喜び囀りながら祝っている。小川のせせらぎ、風が優しく撫でる。春を告げる雷が轟音を立て黒い雲が空を覆う、そして嵐は去り小鳥は素晴らしい声で歌う。

 

各詩のフレーズは、主題の後半の部分が流れると

次のフレーズへと移行します。

メロディと詩が一体となっています。

 

この時代のヨーロッパは、春になる時、雷や、嵐になりました。

そして嵐がやむと、花たちがいっせいに咲きだすのです。

 

日本も昔は、水仙が咲き、梅が咲き、桃が咲き、桜が咲くというように

順番がありました。

桜も入学式に合うようになっていました。

今では卒業式に桜となりましたね。

 

バロック時代は描写に定番があったようです。

 

嵐の場面はヴァイオリンが細かく弓を動かすとか

小鳥の声はヴァイオリンが高い音で弾くなど

ヴィヴァルディだけでなくこの時代の作曲家が用いた手法です。

結構バロック時代は、自由に演奏していたようですね。

 

♪すてきな春に

 

 

 

日本歌曲から1曲「すてきな春に」です。

峯陽/小林秀雄 演奏会アリア 「すてきな春に」

峯陽(上坪 陽 かみつぼ ひかり、1932年 - )は、日本の地方公務員、社会運動家。元東京都職員。高齢者運動で活躍[1]。ともろぎゆきおのペンネームで詩作・作詞、峯陽(みね よう)のペンネームで作詞・作曲活動も行う[2][3]。 【Enpediaより 引用

小林 秀雄(こばやし ひでお、1931年2月12日[1] - 2017年7月25日[2])は、東京都生まれの作曲家。

wikipediaより 引用

 

 

 

峯陽さんは「お化けなんてないさ」や「空を見上げて(おお!みんなで)」

を作曲した方です。

この曲は作詞をされています。

 

この曲は春に恋が始まって、ワクワクしている気持ち、

人を好きになるピュアな気持ちを 表現しています。

 

そして心がつながった喜びを歌っています。

 

曲も素晴らしくオペラ調です。

 

最初のところはレスタティーボ(話すような独唱)でできていて

さらにその初々しい気持ちを表現しています。

 

恋人ができて愛し合う女性目線の喜びを感じる素敵な曲ですよ。

 

春の応援ソングまとめ

 

 

 

春になると気持ちもウキウキしてきます。

春の気持ちを曲にした作曲家の多いですね。

 

今日は

メンデルスゾーンの交響曲「イタリア」1楽章

ヴィヴァルディ「四季より春」1楽章

峯陽/小林秀夫「すてきな春に」

を紹介いたしました。

 

春は人の心も明るくします。

 

心弾む日々、何か新しいことにチャレンジしましょうか?

恋をするのもいいですね

桜の咲く季節

あなたも何か始めてみませんか?

 

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