音楽

アラフィフ女性、初秋に聴きたいクラシックはこれだ!

2020年9月16日

こんにちは

癒しの音を奏でる若ちゃんです。

初秋になって、朝晩は冷えてきましたね。

 

コンビニのおでんは、少し寒くなったこの時期よく売れるそうです。

 

実は私も、2度ほど食べました!

 

この時期は、少し物悲しいといいますか、人恋しいといいますか

ぬくもりが恋しくなります。

 

今日は、そんなあなたにおすすめのクラシック曲を紹介します。

 

アラフィフ女性、初秋に感じる身体の疲れ

 

この夏、あなたの体は、知らず知らずのうちに無理をしていませんでしたか?

 

秋は、朝晩の気温差が大きくなってきますよね。

すると体には

  • 夏からの冷房による冷え
  • 冷たい飲み物による体の冷え
  • 冷えからくる胃腸の機能を低下
  • 自律神経を乱れ
  • 身体のだるさや疲れ
  • 頭痛

などが起こってきます。

 

空気が乾燥してくると、汗をかいてもすぐ乾きます。

そして水分を失っていることに気付かずに、

水分補給がおろそかになってしまうことがありますね。

それも疲れの原因になります。

 

アラフィフ女性、初秋のメンタル低下には

 

秋は朝晩の気温差が大きくなってきます。

涼しくなってくると、少し憂鬱で、孤独を感じる、悲しい気分になりやすいのです。

人恋しくなったり、暖かさが欲しくなったり…

あなたは、そんな気持ちになりませんか?

 

私は、何気ないことで落ち込んでみたり、寂しくなったり、涙もろくなったりします。

 

そんな時、私は、甘いスイーツを食べます!

モンブランや、スイートポテトなど、とても危険ですが…

この時期、新製品も出てきて、どれもがおいしそうで、

スイーツ売り場が華やかになりますね。

涼しくなることで、すぐにエネルギーになる、甘い濃厚なスイーツが欲しくなるようですよ。

 

他の対処方法は、深呼吸を長くすることです。

深呼吸は体をリラックスさせたり、心を落ち着かせたりしますよ。

 

瞑想するのもいいですね。

 

そして、やっぱり元気になるには音楽を聴くことです!

 

アラフィフ女性、気持ちを上げるには同質の原理から

 

ちょっと物悲しい時は、こんな曲から始めましょう。

 

悲しい時には、悲しいものからしか、私たちは受け取ることができません。

これを 同質の原理 といいます。

 

『同質の原理』

ギリシャの哲学者アリストテレスは、『音楽にはカタルシス効果がある』と、となえています。

音楽による癒しは、自分の気持ちと同質の音楽を選ぶことがポイントで、『同質の原理』(アルトシューラーの原理)と言われています。

【音楽療法の基礎 村井靖児 音楽之友社】より

 

音楽療法では、まずは自分の気持ちと同じような曲を、選び聴きます。

その曲を味わってから次の段階へ行きます。

 

『異質への転導』といって、徐々に明るいものへと変換していきます。

 

まず最初に紹介する曲は

 

ドヴォルザーク「スラブ舞曲」第2番(作品72ー2)です。

 

アントニーン・レオポルト・ドヴォルザーク(:Antonín Leopold Dvořák])1841年9月8日 - 1904年5月1日)は後期ロマン派におけるチェコの作曲家。チェコ国民学派を代表する作曲家である。

【引用 ウェキペディアより】

 

スラブ舞曲はドヴォルザークの出世作です。

第一集は8曲の作品があり、その中の第2番目の曲が「スラブ舞曲」第2番です。

物悲しい曲奏で始まり、感情を揺さぶられるようなメロディラインで、
この時期のあなたの心の切なさにぴったりくると思います。

実は、この曲は映画のバック音楽でも使われていて、
作品の激しさの中にも、儚さ、悲しさを表現していました。

ぜひ聞いてみてください。

 

 

そして次の1曲は『異質への導入』という事で、

 

ブラームス 作曲 ハイドンの主題による変奏曲 

 

ハイドンの主題による変奏曲》(ハイドンのしゅだいによるへんそうきょく、ドイツ語:Variationen über ein Thema von Haydn)は、ブラームスが1873年に作曲した変奏曲。《ハイドン変奏曲》の略称や、《聖アントニウスのコラールによる変奏曲》の別称でも親しまれている。先に2台ピアノ版(作品56b)、次に管弦楽版(作品56a)が完成した。

【引用 ウェキペディアより】

とてもやさしいメロディーです。
心が優しくなるような、柔らかい響きですよ。

変奏曲なのでいくつかの曲が入っています。

その中でもテーマと一番最後のフィナーレが、特に素晴らしいです!

私は、学校のオーケストラで演奏しましたが、
テーマのメロディーラインに魅了され、しばらく頭から離れませんでした。

最後のフィナーレのところは
壮大なオーケストラの響きで、人々の心を震わすこと間違いないと思います。

 

アラフィフ女性初秋に聴きたいクラシックまとめ

 

初秋のこの時期、心も体も少しナイーブになります。

ちょっとしたことで楽しくなったり、落ち込んだり、心はコロコロと変わります。

 

夏の体の疲れもあって、メンタルも落ち込む時があります。

そんな時は、ゆっくり心を解放して、心を癒すクラシックを聴いてみてください。

 

落ち込んだら、落ち込んだ曲をとことん聴くのもよいでしょう。

すると自然とアップしてくるものです。

また、少し明るい曲をその後に聴くのもよいでしょう。

気持ちが上がってきますよ。

 

きっと音楽はあなたの強い味方になるでしょう!

 

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