音楽

アラフィフ女性の春のケアとお薦め曲

2021年3月2日

こんにちは

癒しの音を奏でるわかちゃんです。

 

暖かくなってきましたね。

 

3月に突入です。

 

3月はいろいろな行事がありますが、

今年はできるでしょうか?

 

季節の変わり目、身体のケアも大事にしていきたいですね。

 

今日はこの時期の体のケアと

お薦めのクラシックの曲を紹介しますね。

 

アラフィフ女性の春の不調

 

 

 

この時期、寒暖差が大きくなるので、交感神経が活発に働きます。

 

低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるので、

交感神経・副交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。

 

そのため、たくさんのエネルギーが消耗され、

疲れやだるさを感じることが多いでしょう。

 

また、この時期独特の行事、卒業や進学、就職や転勤など

あなたも含め、家族の生活が大きく変化する時期です。

 

この生活の転機もストレスになりますね。

 

そして近年多くなってきた花粉症。

 

花粉症は、花粉から体を守ろうとする防衛反応が

過剰になっている状態です。

 

免疫機能が過剰に活動している状態になるため、

それにより体力が低下し、眠気や体のだるさを感じます。

 

これはつらいですね。

 

私は長年この花粉症に悩まされています。

 

何もできなくなっちゃうんですよね。

 

このように外的要因で身体の不調を、訴えることが多くなる時期です。

 

アラフィフ女性の春のケア

 

 

 

眠り

 

疲れには眠りです。

 

スムーズで深い眠りを誘うためには副交感神経が働き、

心身をリラックスさせることが大切です。

 

寝る前に目元や首元を40℃くらいの蒸しタオルやアイマスクなどで温めると、

睡眠の質も良くなり効果的です。

 

ゆっくりお風呂につかることもいいですね。

そしてバロック音楽など眠りを誘発する音楽も効果的です。

質の良い睡眠は、心も体もリラックスします。

 

アラフィフ女性、音楽で人生をリラックスする方法教えちゃいます!その1

 

運動

 

自律神経のバランスを整えるには運動がいいですよ。

 

運動をすると、自律神経のバランスを整えるセロトニンが分泌されます。

 

ウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動が効果的です。

 

運動の時間が取れない人や、運動が苦手な人には

生活の中でも心がけると良いことがあります。

 

少し歩幅を広げて歩いてみたり

きれいな姿勢を意識して過ごしてみましょう。

 

それだけでお腹まわりの脂肪の定着を防ぎ、

内臓の病気や腰痛など解消されていきます。

 

また、エレベーターではなく、階段を使用するなど、

日常生活の動きを少し変えるだけで効果がありますよ。

 

アロマオイル

 

アロマオイルもおすすめです。

 

私は花粉症なのでいつもアロマオイルは、カバンに入れて持ち歩いています。

 

花粉症にはユーカリやティートゥリー、ペパーミント、ラベンダーなど良いですよ。

 

私は咳喘息もあるので、

咳がでそうになるとユーカリをマスクに垂らします。

 

しばらくすると落ち着いてきます。

 

他にも気分転換や集中力を高めるのにも、アロマオイルは効果的です。

 

アラフィフ女性はアロマオイルと音楽でリラックス!

 

アラフィフ女性の春の食べ物

 

 

 

 

この時期冬にため込んだ不要のものを外に出すことが大事です。

 

そのためには苦味のあるものを食すると良いようです。

 

苦味のある山菜などは便通にも効果があります。

 

他にも、青菜、スプラウト、わかめ、酸味、発酵食品、麦など、

陰性で軽やかなものが良いようです。

 

漢方で言うならば、春は肝臓をケアします。

 

肝臓は、目の関連部位であり、緑色とも共鳴します。

 

春は外に出て、自然の中で芽吹きや新緑を見ることも

肝臓をリラックスさせてくれます。

 

肝臓は、体内に入った油脂・化学物質、アルコールや毒物の分解をする

最大のデトックス臓器です。

 

あなたは眉間のしわありませんか?

 

しわがあると、気難しそうな顔に見えてしまいますよね?

 

これも肝臓や胆のうが腫れて硬くなっている表れと、言われているんですよ。

 

ストレスと緊張・過労も肝臓を弱くします。

 

ストレスを解放することも大事ですね。

 

 

アラフィフ女性にお薦め春の曲

 

 

今日のおすすめ曲は「おんがく」です。

作詞 まど みちお  作曲 木下牧子

まど・みちお(1909年11月16日 - 2014年2月28日)は、日本詩人。本名は石田 道雄(いしだ みちお)。25歳のときに北原白秋にその才能を認められ、33歳のときには太平洋戦争に召集された。詩作りは20代から始め、以来生涯にわたって詩を作り続けた。創作意欲の源は、政治・行政・教育・経済・戦争などに対する不満である[1]。「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」などの、そのおおらかでユーモラスな作品は童謡としても親しまれている。表現の前に存在があるという意味で「存在の詩人」とも称された[2]

ウィキペディアより 引用

 

木下 牧子(きのした まきこ、1956年9月20日 - )は、日本作曲家管弦楽吹奏楽、室内楽、声楽など幅広いジャンルにわたって作品を発表し、高い支持を得ている。東京都生まれ。東京都立芸術高等学校(ピアノ専攻)を卒業、東京藝術大学作曲科に入学し、同大学卒業、同大学院修了(管弦楽曲「壺天」が作曲科首席卒業作品として演奏されている)。20代にはオーケストラ作品が多く、日本音楽コンクール管弦楽作曲部門や日本交響楽振興財団作曲賞に入選、「序奏とアレグロ」で吹奏楽デビューもしている。30代は合唱が中心となり、親しみやすいアカペラから管弦楽伴奏の大作まで幅広く発表。

ウィキペディアより 引用

 

まどさんの優しい独特の空気間を持つ詩に、柔らかい感性の木下さんの作曲です。

音楽を別の見方で感じられる、あなたの感性にダイレクトに入ってくる曲です。

 

優しい感じが今の春の時期ぴったりな、心が溶けていくような感覚がします。

 

音楽を見るという表現がすごく心に刺さりました。

 

今回は、先日録音した小春さんのCD[小春わーるど」歌にのせて動画を上げました。

 

私はCDのなかでパーカッション・マリンバ・クリスタルボウルを演奏しています。

 

(概要欄に入手先を貼っておきますのでお気にいりましたら、連絡してみてくださいね)

 

 

アラフィフ女性の春のケアまとめ

 

 

 

この時期暖かかったり、寒くなったして

自律神経がついてこれなくなったりします。

 

また花粉症や、あなたを含めて身近な人の生活の変化があります。

 

こういったストレスから身体も心もリラックスして

ワクワクの気持ちで過ごしたいですね。

 

ぜひ身体をケアしながら、ワクワクした新しい気持ちで

すてきな春をお過ごしくださいね。

 

素敵な恋が待っているかもしれませんよ。

 

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