音楽

アラフィフ女性、夏の疲れに効くクラシック

2020年9月9日

こんにちは

癒しの音を奏でるわかちゃんです。

 

やっと猛暑が終わり

少しづつですが、朝晩に涼しさを感じられるようになってきました。

 

こんな時はこの夏の疲れがどっと出てきます。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

ホルモンバランスも崩れがちとなり、気持ちも寂しくなったり、悲しくなったりすることもありませんか?

 

今日は夏の疲れに効くクラシック曲を紹介しましょう。

 

アラフィフ女性、夏の疲れの症状は?

 

疲れは、からだからのメッセージです。

疲れ・痛み・発熱は、三大生体アラームといわれています。

その中で「疲労」に関しては「痛み」「発熱」ほどにに対処出来ていないように思います。

 

  • 身体がだるくなったり
  • 頭痛がした
  • 食欲が落ち
  • ふらふらめまいがする
  • むくみがある
  • なんだか頑張れない

こんな時は体を休めるとともに、脳も休めましょう。

 

アラフィフ女性、疲れは脳から

 

前回のブログでもお話しましたが、

この夏の疲れの本体は、脳にあります。

 

年齢を重ねると、自律神経機能の低下は食い止められません。

さらに、今の時期、冷房からくる冷えと外気の暑さもあり、ストレスがかかります。

自律神経は、体温、発汗、血圧、呼吸、心拍、胃腸などを無意識に調整する働きがあります。

これを生体恒常性(ホメオスタシス)といいます。

無意識に調整することは、脳がつかさどっています。

 

この調整が働かなくなると、生体内部の環境が乱れてしまい、不調を起こします。

だからこそこの時期、自律神経をつかさどる脳を、ゆっくり休めたいですね。

 

アラフィフ女性、脳の疲れ効くクラシック曲

 

 

そんなあなたにふさわしい曲をご紹介しましょう。

 

1曲目 ブラームス作曲 交響曲第4番1楽章

 

ヨハネス・ブラームスJohannes Brahms、1833年5月7日

 - 1897年4月3日)は、19世紀ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者。J.Sバッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)と共に、ドイツ音楽における三大Bとも称される。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没する。作風はおおむねロマン派音楽に属するが、古典主義的な形式美を尊重する傾向も強い。

【引用 ウェキペディアより】

この交響曲は ブラームス自身が「自作で一番好きな曲」「最高傑作」と述べています。

少し切ないメロディーが哀愁を感じさせます。

ブラームスの特徴である音の厚さが、より心を揺さぶります。

切ない中にも、甘いささやきがあり、奥が深い曲です。

この季節、そしてアラフィフまで生きてくることで、本当のこの曲の良さがわかるのかもしれません。

ゆったりと聴いていると、心の動きを代弁してくれているようです。

 

 

2曲目 マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲

 

ピエトロ・マスカーニ(Pietro Mascagni, 1863年12月7日リヴォルノ - 1945年8月2日 ローマ)は、イタリアのオペラ作曲家、指揮者。

1890年に、ローマの楽譜出版社ソンゾーニョ(Musicale Sonzogno)の一幕歌劇コンクールに応募して当選した代表作『カヴァレリア・ルスティカーナ』によって驚異的な成功を収める。

【引用 ウェキペディアより】

 

この曲もとても甘い、官能的なメロディーです。

心の中を暖かく包んでくれるような、音にハグされているような、素敵な曲です。

オーケストラがみんなで同じメロディーを奏でるという、大技であなたの心をとらて離さないでしょう!

 

アラフィフ女性、夏の疲れに効く曲のまとめ

 

夏の疲れは脳の疲れです。

 

脳を疲れさせないためには、

 

  • 睡眠休養をとる
  • お風呂に浸かってゆっくりする
  • 友人家族とおしゃべりをする
  • 適度に体を動かす

そして規則正しい生活リズムを心掛け、ストレスを溜めないことが大切です。

 

少し涼しくなってきたこの時期

心も身体もリラックスして音楽を聴きませんか?

素敵なクラシック曲を聴いて、この夏の疲れを癒しましょう!

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