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アラフィフ女性の恋愛力を高めるクラシック音楽教えちゃいます!

こんにちは

 

わかちゃんです。

 

この度、水害にあわれた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

1日も早く復興できることをお祈りしております。

久々の更新になってしまいました。

「with コロナ」の生活になって、やっと落ち着いてきました。

 

だんだん暑い日が増えてきましたね。

この梅雨が終わると、夏本番!

夏は、心も解放されて、行動も大胆になっていきますよね。

 

今日は、そんな夏にぴったりな曲、

「アラフィフ女性の恋愛力を高めるクラシック曲」を紹介したいと思います。

 

今から恋愛力を高めて素敵な出会いをしていきませんか?

 

あなたの恋愛対象は年上?年下?

私は、もちろん年下の方が対象!

年下男性との恋愛力を高めるマル秘テクニック、あなたにだけ教えちゃいますね。

 

恋愛力って?

 

 

これは人によっていろいろな解釈があるかもしれません。

恋愛力が高い人ってどんな人でしょう?

 

 

容姿の良い人

  • かっこいい人
  • かわいい人、美人
  • 自分磨きをしているひと

自分を磨いている人は輝いています。

 

清潔な人

  • 清潔感のある人
  • 清楚な人

清潔感は大事、好かれますよね。

 

優しい人

  • 優しいオーラの出ている人

年下男性は、あなたの優しいところに惹かれます。

でも甘えさせてくれる部分の魅力だと思っているんですよ。

でも時々、内と外が違う人もいますからご注意を!

 

コミュニケ―ションの上手な人

  • 話が楽しい人。
  • 相手の気持ちを組んでくれる人。
  • 話を無理なく振ってくれたり、聴いてくれたりできる人。
  • 自分よがりにならずに、相手のい言う事をちゃんと聞いてくれている人。

コミュニケーションの上手な人は間違いなくモテます!

 

心配りのできる人

  • 自分が苦しい時に、そばにいてくれる人。
  • 落ち込んだ時に、何気なく優しい言葉をかけてくれる人
  • 心に響く言葉を伝えてくれる人
  • お誕生日にプレゼントをくれる人

モテる人は心配りはできますね。

いつも笑顔の人

  • 笑顔が素敵な人。

気持ちも明るくなりますよね。

あなたの笑顔は世界を救う!

 

行動できる人

  • 伝えたい言葉を伝えられる人。
  • 気持ちを表せる人。
  • 責任をもって行動できる人。

 

私は「行動する事」がとても大事だと思います。

 

恋愛行動力がアップするクラシック曲はこれだ!

 

 

行動するというのは、「何か大きなことをする」というわけではありません。

笑顔で挨拶をするとか、目を見て、話を聴きながら、うなずいたり、

「そうですね」など、聴いてますよという事をちゃんと表すことです。

 

でも、なかなかうまくいかないこともあります。

気持ちが落ちていたり、

雰囲気にのまれてしまったり、

話しかける自信がなかったり…

好きな人の前では緊張してしまったり…

 

そんな時、勇気の出る曲を、紹介しますね。

 

何よりモチベーションが高い方が行動出来ますよね。

 

私がよくモチベーションが落ちた時に、あげるために聴く曲です!

 

レスピーギ作曲「ローマの松」1楽章

オットリーノ・レスピーギ

Ottorino Respighi, 1879年7月9日 1936年4月18日

イタリアの作曲家・音楽学者・指揮者

近代イタリア音楽における器楽曲の指導的な開拓者の一人としてつとに名高く、「ローマ三部作」と呼ばれる一連の交響詩(《ローマの噴水(Fontane di Roma)》、《ローマの松( Pini di Roma)》、《ローマの祭り( Feste Romane)》)が広く知られる。

 

この曲の1楽章は、とても華やかで、明るい曲です。

「ボルゲーゼ荘の松」という題がついていて、子供たちが、松の間で輪になって、兵隊ごっこや行進などをしている様子が、描かれています。

純粋な、わくわく楽しい気分になって、明るく元気になります!

 

ちなみに、4楽章の「アッピア街道の松」も勇ましく、

最初は、ボリュームを、かなりあげておかないと聴こえないところから、

最後は、フルオーケストラ+金管のバンダ(客席、舞台裏などで楽器を演奏すること)とともに壮大に終わります。

よく吹奏楽コンクールに出てくる派手な曲です。

私は、この曲は「キメなきゃいけないとき」に、よく聞きます。

モチベーションがかなり上がります。

この4楽章は、恋愛には向くかはよくわかりません。

かなりイケイケモードなので…

 

ヴィヴァルディの四季より「冬」の1楽章

 

アントニオ・ヴィヴァルディ

(Antonio Lucio Vivaldi, 1678年3月4日 - 1741年7月28日)は、ヴェネツィア出身のバロック後期の作曲家で、ヴァイオリニスト。カトリック教会の司祭。とくに多数の協奏曲の作曲家として知られる。

 

もっとも有名なのは、同じく「四季」の中の「春」の1楽章ですね。

春も、明るい良い曲です。

しかし、あまり激しさがないので、

私は、冬の1楽章のほうがモチベーションが上がります。

特に、ゼクエンツ(あるメロディを高さを変えながら反復させること)がきれいで、そこに萌えます!

ぜひ、お聴きください。

 

 

恋愛のセンチメンタルな力を引き出す曲

 

 

ストレスが大きくなると、感じる心が動かなくなってきます。

また、忙しすぎると、人に関わる余裕もなくなってきてしまいます。

それは、心が乾いている証拠です。

心が乾くと、恋愛どころか、周りと関わることさえ、おっくうになってしまいます。

 

でも、もったいないですよね?

今日があなたの人生の中で一番若くて、輝いている日です!

好きな人を思ってドキドキ、ワクワク、女としての喜び忘れてませんか?

チャンスを逃さないで!!

 

そんなあなたに、恋愛のセンチメンタルな力を引き出す曲をご紹介しましょう。

 

まずは、以前に紹介したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。

 

これは以前の記事を参考にしてみてください。

アラフィフ女性、音楽でロマンティックな気持ちに浸りませんか?

 

 

今日紹介するのは、

同じくロシアの作曲家チャイコフスキーの交響曲第5番の2楽章です。

 

チャイコフスキーの交響曲第5番の2楽章

 

ピュートル・チャイコフスキー

(Peter Ilyich Tchaikovsky 1840年5月7日ユリウス暦では4月25日) - 1893年11月6日(ユリウス暦10月25日

ロシアの作曲家。とりわけ後期の交響曲・バレエ音楽・協奏曲などが愛好されている。

バレエは特に有名で、眠りの森の美女・白鳥の湖・くるみ割り人形の3大バレエはよく上演される。

 

この、交響曲第5番、2楽章は、最初ホルンの美しいメロディーが出てきます。

そのあとに、弦楽器による甘美なメロディが演奏されます。

この弦楽器のメロディーが甘くて美しいのです。

私はこのメロディーに恋をしました。(よくあります(笑))

 

ロシアは寒いからでしょうか、

甘いメロディーを作曲される方が多いように感じます。

どうぞお聴きください。

 

恋愛力を高めるクラシック音楽のまとめ

 

 

以上は、私の独断が入っていると思いますので、くれぐれもご了承くださいませ。

 

恋愛は最も大きな学びがあります。

それは、心が知らず知らずのうちに、裸になるからです。

 

壁を作ったまま仕事はできても、恋愛はそうはいきません。

自分が、素の状態になるので、学びも深いのです。

 

喜びも大きければ、ちょっとしたことで傷つくことも多いです。

お互いに、心が素の状態なので、ぶつかってこすれれば、とても痛いのです。

そのかわり、うまくハモった時の力は、何倍にもなります。

 

こうして、お相手と支えあったり、ぶつかることで、真に心が磨かれます。

ゆえに、大きな自己成長へとつながるのです。

 

恋愛に疎くなっちゃったという方、

「恋愛なんてしばらくしてないわ」という方も、

仕事ばっかりで余裕がないという方も

この夏、ぜひ恋愛をしてみてください。

人生が何倍にも豊かになりますよ。

 

この夏、素敵な恋愛に出会えるようにお祈りしております。

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