音楽

神様の存在を確信した私の体験初公開!

2020年11月10日

こんにちは

クリスタルボウルを奏でる若ちゃんです。

 

クリスタルボウルを弾いていると

いろいろと不思議なことに出会うことがあります。

 

スピリチュアル的要素が多いからでしょうか?

霊的な楽器だからでしょうか?

 

そんな私が体験した不思議なお話を

綴っていきたいと思います。

 

今日は

私が神様の存在を確信したときのお話です!

 

芸能の神様、天河大辨財天社への御奉納

 

それは今から10年以上前のお話です。

 

私が初めて天河大辨財天社(天河神社)へ

御奉納に行った時のことです。

 

御奉納とは

神仏に喜んで納めてもらうために物品を供えたり、その前で芸能・競技などを行ったりすること。

小学館 デジタル大辞泉より
https://dictionary.goo.ne.jp/word/奉納/

 

私は、その時

「JUMP」(脚本・演出 越智静香)

という作品を

天河神社に御奉納することになっていました。

 

このお話は、

女優の越智静香さんが

上から降りてきたことばを

そのまま書いて物語にしたそうです。

 

物語が出来上がってみると

人が亡くなってから、魂が昇華する過程を

面白おかしく、時にジンと泣けるような

そんな素敵な物語になっていました。

 

仏教でいう

49日の魂の成長とでも言いましょうか。

 

私は劇中の音楽担当で

クリスタルボウルと小物の打楽器を

演奏しました。

 

クリスタルボウルは劇中でも

魂の動きを音で表現する大事な役目でした。

ところが時期同じくして

父の大腸がんが見つかり、

手術をする事になりました。

 

ちょうど手術と奉納の日が重なり

父の手術にはついていたい

でも御奉納は決まっていたこと

私はどうしたものか、悩みに悩みました。

 

そして

御奉納は半年前から決まっていたこと

私がいないと御奉納ができないこと

 

それらを考えてつらい決断でしたが

父の手術は家族に任せて

私は御奉納へ行くために

一路天河神社へ向かいました。

 

あなたはだれ?神様ですか?

 

その道中
私はとても眠くなって

起きてるのか寝てるのかわからない

いわゆる白昼夢状態でしょうか

そんな状態になりました。

 

いわゆる顕在意識ではなく

潜在意識(無意識)の時です。

 

目の前にちょうど父が

手術を受けているところが見えてきました。

 

照明があたっている下に父がいるのでしょうか。

 

手術服を着た先生が

看護婦さんたちにサポートされて

手術をしています。

 

「気にしているから、こんな夢を見ているのかしら?」

そんな風に思っていました。

 

夢の中で「思う」ということが

現実でわかる不思議な感覚です。

 

ふと見ると手術をしている先生の横に

見慣れない天狗みたいな人が

ちょっと大きなうちわ?みたいな物で

父のことを仰いでいるのです。

 

見たこともない方で

しかも手術服ではありません。

 

あれ?あの人だれだろう?…

なんて思っているうちに

すぅっと眠りに入ったようでした。

 

ちょっと寝て目が覚めたのですが

先ほどの光景を鮮明に覚えています。

 

その方の特徴を

同じ車にのっていた人達に話したところ

みんな「だれだろう??」という回答。

 

狐につままれた?ような感覚でした。

 

「あなたは誰ですか?」

 

「どうしてそこにいるのですか?」

 

ひょっとして・・・・・

 

神様ですか?・・・・・

 

 

いらっしゃいました!あなた様でしたか!

 

天河神社は山の上のほうにあり

山を上がっていくごとに

身体が軽くなっていくのを感じました。

 

私たちのいる下界

(そんな感じがしたのです)

とは違い、なんか次元が違うような…

一種独特の隔離された場所

そんな感じでした。

 

そうこうするうちに

天河神社に着きました。

 

天河神社は本殿と神楽殿が

向かい合わせにあります。

 

神様に見せる、喜んでいただく

神楽殿本来の意味で存在しています。

 

そこでの観客?は神様です。

 

そう

神様に見ていただくのです。

 

リハーサルまでに時間があったので

神社の散策です。

 

ここは何かしら?

ここにはどなたがいらっしゃるのかしら?

あちこちみていたところ…

 

裏に降りて行ったところに

小さな祠がありました。

 

何かしら?と思って見てみると

役行者(えんのぎょうじゃ)様を

祭っているようでした。

 

聞き覚えのあるお名前。

 

でもよく知りません。

 

ググってみました。

役 小角(えん の おづぬ / おづの / おつの、舒明天皇6年(634年)伝 - 大宝元年6月7日701年7月16日)伝)は、飛鳥時代の呪術者。役行者(えんのぎょうじゃ)、役優婆塞(えんのうばそく)といった呼び名でも広く知られている[2]。 日本独自の山岳信仰である修験道開祖とされている[3]。 実在の人物だが、伝えられる人物像は後世の伝説によるところが大きい。前鬼と後鬼を弟子にしたといわれる。天河大弁財天社大峯山龍泉寺など多くの修験道の霊場に、役行者を開祖としていたり、修行の地としたという伝承がある。

【引用 ウィキペディアより】
https://ja.wikipedia.org/wiki/役小角

                                          Pinterestより

 

えっ??

 

これはー!!!

 

そう、父の横でうちわを振っていた

あの方そっくりでした!!

 

天河神社に行くから

天河にいた役行者さまが

父のところにきてくれたのかと思った瞬間

ぞわーっと鳥肌と

あたたかな気持ちがいっぱいになって

涙が出てきました。

 

あなた様でしたか!

 

役行者様に守られて

 

そしてリハーサルが終わり

速攻で母に電話しました。

 

父の手術は無事終わりました。

 

転移もなく

成功だったと聞きました。

術後も安定していると。

 

80歳の父にとってはリスクの大きい手術でした。

 

私はあの光景を見ていたので

父の手術は絶対大丈夫と確信していました。

 

役行者様に守られていたのですから

 

御奉納が終わって病院に駆けつけました。

 

父は意識もしっかりして

顔色もよくなっていました。

 

役行者様に心から

ありがとうございましたと伝えました。

 

私が神様がいることを確信した出来事でした。

 

不思議体験から学んだまとめ

 

私の考えですよ。

奇跡とか神の力が降りるときって

私たちが努力した先にあるんだと思うんです。

 

ただお願いしても

それって違う気がします。

 

私たちがどのくらい本気で携わっているか

そのことをどれだけ強く思うか

それが伝わったとき

神様は動いてくださるように

感じています。

 

そして一つ大事なことは

まずは感謝をお伝えすることですね。

 

生きていられる感謝

日々ご飯が食べられる感謝

自分が自分でいられる感謝

生を受けられた感謝

日常の感謝があって

祈願がある!

 

あなたも神社へ行くとき

感謝をお伝えしてから

祈願すると良いと思いますよ。

 

クリスタルボウルに関係すると

結構不思議なことを体験します。

 

またお話しますね。

 

最後までご拝読ありがとうございました。

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作詞・作曲 桂川ひづる
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